WORLD AT XBOX 360 > Xbox 360とは? > 概要・スペック・ハイデフ

最新情報

2010年6月24日より、Xbox 360 250GBが発売。

色はエリートのつや消しマットブラックから高級・光沢感のあるピアノブラックとなった。
大きさも従来のXbox 360と比べると一回り小さくなっている。

ネットワーク接続に関しては、従来の有線LAN端子の他に、Wi-Fiを内臓していて、ワイヤレス面が強化されている。

従来ではハードディスクドライブは外付型だったが、内蔵型になり、容量も250GBと大ボリュームになった。
これにより、今までのXbox 360のハードディスクの取付けが出来なくなったため、データ転送ケーブルも同日に発売された。

USBポートは3つ存在し、プロセッサはJasper CPU65nm GPU65nmからValhalla CPU/GPU統合45nmへと変更されている。
ACアダプタDC出力は203Wから135Wに省電化し、二つの小型ファンから一つの大型ファンへと変更し、従来機より音が一段と静かになった。
アダプタソケットの形も変更になったため、従来のアダプターとの互換は出来ない。

また、話題のKinect接続用ポートがデフォルトで備え付けられている。
従来機はUSBで接続する。

概要

Xbox 360は、Xboxの次世代機種で、開発コード名はXenon。
ハイビジョン映像に正式対応し、1920×1080i(インターレースフルハイビジョン:D3)、1280×720p(プログレッシブハイビジョン:D4)、1920×1080p(プログレッシブフルハイビジョン:D5)で出力可能。
また、ゲームサウンドにおいてはドルビーデジタル5.1chサラウンドとリニアPCM2.0chステレオに対応する。
Xbox 360という正式名称が発表される前には、仮称としてXbox Next、Xbox 2があった。
名称の「360」は360度全方向のエンターテインメント体験を意味するとされる。
北米では2005年11月22日、欧州では12月2日、日本では12月10日に発売。

エントリーモデルとしてハードディスクを付属品に含めない(その他の相違点は後述)コアシステムが、欧米ではスタンダードモデルと同時に、日本ではスタンダードモデル発売から約1年後の2006年11月2日に発売された。
エントリーモデルは後にメモリーユニットと数本のゲームソフトを同梱したXbox 360 アーケードにシフト、アメリカでは2007年11月18日に発売、日本でも2008年3月6日に発売された。

2007年3月28日にはHDMI端子と120GBのハードディスクを搭載した上位モデルXbox 360 Eliteが発表され、アメリカでは同年4月29日に、日本では2007年10月11日に発売された。
Eliteはスタンダードモデルやコアシステムと異なり、本体やコントローラーが黒を基調としている。

スペック

Xbox 360® 250GB

従来のXbox 360のデザインを一新したNew Faceが誕生!
デザインもスリムになり、容量も余裕たっぷりの250GB!動作も従来のXbox 360に比べスピードアップ!

Xbox 360® 360GB

価格
¥29,800(税込)
カラー
プレミアムリキッドブラック
容量
250GB(ハードディスク)
主な付属品
ワイヤレスコントローラー / ヘッドセット
HDMI端子
HDMIケーブルは別売り
同梱AVケーブル
コンポジットAVケーブル
Xbox LIVE
Xbox LIVE 1ヶ月無料ゴールドメンバーシップ イーサーネット端子装備

Xbox 360® エリート

大容量でたっぷりダウンロードコンテンツを楽しみたい!あれもこれもダウンロードしたい!
という方にはリッチでクールなブラックカラーのエリートを★

Xbox 360® エリート

価格
¥24,800(税込)
カラー
ブラック
容量
120GB(ハードディスク)
主な付属品
ワイヤレスコントローラー / ヘッドセット
HDMI端子
HDMIケーブルは別売り
同梱AVケーブル
コンポジットAVケーブル
Xbox LIVE
Xbox LIVE 1ヶ月無料ゴールドメンバーシップ イーサーネット端子装備

Xbox 360® アーケード

今すぐ始めたい!まずはゲームをしっかり遊びたい!色々カスタマイズしたい!
という方にはお手ごろ価格なアーケードを★

Xbox 360® アーケード

価格
オープン価格
カラー
チルホワイト
容量
256MB
主な付属品
ワイヤレスコントローラー
HDMI端子
HDMIケーブルは別売り
同梱AVケーブル
コンポジットAVケーブル
Xbox LIVE
Xbox LIVE 1ヶ月無料ゴールドメンバーシップ イーサーネット端子装備

ハイデフ

マイクロソフトの掲げる「ハイデフ」という言葉は、「常時ハイビジョン(全てのゲームがハイビジョンに対応している)」「常時オンライン(ハードが常にネットワークに繋がっている)」「常時カスタマイズ(ハードのインターフェイスを好きなように変えられる)」の3つから成り立っています。

それだけに留まらず、幅広くエンターテイメントを楽しむという意味も込められているそうです。
一見するとXbox 360はコアユーザー向けハードのように見えますが、実は幅広い世代を対象としているのです。