WORLD AT XBOX 360 > Xbox 360の名作紹介 > Xbox 360の名作・大作 > デッドライジング(DEADRISING)


アメリカ合衆国、コロラド州ウィラメッテ。
人口53,594人、特産物無し。
目立つものは大きなショッピングモールのみ・・・
この何の変哲も無い街が突如として厳重な情報規制の下、完全に封鎖された。
フリージャーナリストであるフランク・ウェスト(本作品主人公)はこの事態にスキャンダルの匂いを感じ、民間のヘリをチャーターして空からウィラメッテへ侵入する。
最初は住民による暴動のように見えた。
だが彼がカメラのファインダー越しに見たものは、人間とは違う大量の何かが、人間を襲う凄惨な場面であった。
途中で軍のヘリに追われたフランクは72時間後に迎えに来るよう操縦士に告げてモールの屋上へと飛び降りる。
そこには一人の男が立っていた。
何が起こったのかたずねるフランクへ彼はこう告げる。
「その目で確かめるがいい。ここは地獄だ―――」
フォトジャーナリスとの主人公は、巨大なショッピングモールの中で大量のゾンビや錯乱して襲ってくる人間(俗にサイコパスと呼ぶ)などと戦いながら、サバイバルを送らなければならない。
救助のヘリコプターが到着するのは72時間後だが、この72時間をどのようにして過ごすかはプレイヤーに委ねられており、無理にストーリーを進める必要がなく、非常に自由度の高いものとなっている。
ゲーム内での24時間は現実世界での約2時間なので、72時間後の救助までは最低でも6時間はかかる。
ゲームのスタート地点であるショッピングモールの屋上にあるヘリポートに立ちつくしているだけでもゲームクリアとなる。
ゲームクリア時、またはゲームオーバーすることによって、アイテムやステータスを次回に繰り越すことが出来、主人公がどんどん強くなっていくシステムが採用されている。
最初のうちはB級テイストのホラー映画を感じさせるが、ストーリーが真相に近づくにつれ、アメリカの食糧事情への皮肉を感じさせるような暗い展開へと変わっていく。
エンディングは7つ存在し、プレイヤーの行動によって分岐していく。
Xbox 360のスペックを活かし、画面内を200体以上のゾンビが埋め尽くす点が最大の特徴である。
噂では、デッドライジング2は画面内を約7000体のゾンビが埋め尽くすとのこと。
舞台となるショッピングモール内には玩具屋、DIYショップ、食料品店、鉄砲店などが揃っていて、オモチャの水鉄砲からスナイパーライフル、フライパンからアルコールまで数百を越えるアイテムが存在する。
そのほとんどが武器もしくは体力回復用の食料として使用が可能である。
また、主人公の見た目を変える服や衣装なども豊富に存在し、婦人服や子供服、さらには馬の頭の被り物など、ジョークグッズまで身に着けることが出来る。
これらはムービーシーンにも反映されるので、シリアスなシーンが台無しになってしまうこともある。
上記のトレイラームービーは北米版のものなので、若干グロ表現が国内版とは異なります。
とにかく自由!
わらわらと迫り来るノロマなゾンビ達を、ショッピングモール内のありとあらゆる 「 モノ 」 で攻撃!
その爽快感というのは、並半端なものじゃないです。
バットで攻撃したり、ぬいぐるみで攻撃したり、水鉄砲で攻撃したり、チェンソーで攻撃したり、「本当にそれって武器なの?!」と思ってしまうもので攻撃したり・・・
そもそもこのゲームには、基盤となるストーリーはあるものの、ゲームを進行するための絶対的なストーリーがないので、極端な話、何もしなくてもクリア出来てしまうのです。
要するに、何をしても良いし、全てが自由というわけです。
ストーリークリアを重視にプレイしても良いし、人助けを重視しても良いし、はたまた欲望のままにゾンビ狩りをしても良いし、逆に助けてあげるはずの生存者を襲っても良いし、本当にプレイスタイルは様々です。
また、一通りストーリーをクリアした後に、「72 hours mode」「Overtime Mode」「∞ Mode」といったモードが出現し、何度やっても飽きないです。
管理人は某2525動画でこのゲームを知り、このゲームをやりたいがためにXbox 360を買ったのですが、意外とそういう人は多いんじゃないでしょうか。
★☆★管理人オススメゲーム★☆★